●立つ練習その一

立つ姿勢:まず、自分を天の中にいるイメージにし、両足は肩くらいの幅で開き、自然に立ち、体は緊張しない程度で、上半身(背筋)を少し上のほうに伸ばし、体全体を立っている水袋のようにイメージして、体の隅々までリラックスをさせます。

自分が夜空の真ん中に立ち、周りにキラキラしている星々がいるようなイメージを持ちます。

そして、その星々を地球の磁場の流れのような形に流し、自分の体を通り抜けるようにします。

練習:両手を頭の上に上げ、手のひらを下の方に向け、上の方にあるたくさんの星々を磁場の流れのように、頭のてっぺんから体に入り、体の中と体の周りにゆっくりと降ろし、足の裏の下、約五メートル以下のところまで流し、両腕も頭の上から、星々と同じようにゆっくりと下に降ろします。挿絵の1と挿絵の2.

挿絵の1

挿絵の2

次に、上半身を最初の姿勢にゆっくりと戻します。

全身をリラックスさせながら、足の下まで流れた星々を、続いて地球の磁場の流れのように、前後左右に広げてから上の方にゆっくりと持ち上げ、そして頭の上まで流し、両腕も頭の上まで上げます。挿絵の3、

この星々を流す練習は、地球の磁場のように、始まりがなく、終わりもないグルグルと循環させる練習です。

肝心なのは、これらの星々をぐるぐると循環させる時に、いつも、同じグループの星々だけを循環さることです。

何回循環させたほうが良いかは、自分の都合でかまいません。十回か、二十回か、時間があれば三十回以上にしたほうがもっと効果的です。

地球の磁場の流れと同じように練習することは、自分自身の波動を地球の波動と繋げること、地球のように、天体の一つの存在となる効果もあります。

挿絵の3

●立つ練習その二

立つ姿勢は上の練習と同じです。

練習:上半身を左から後ろ、いっぱいまで腰を捻じり回し、両手を頭の上まで上げます。

上の方にあるたくさんの星々を磁場の流れのように、頭のてっぺんから入れ、脊椎の中だけをゆっくりと通してから、両足を通し、足の裏の下、約五メートル以下のところまでに流し、両腕も頭の上から下に降ろします。挿絵の4. 

挿絵の4

挿絵の5

次に、体と顔を前の方に戻します。

全身をリラックスしながら、足の下まで流れた星々を、続いて地球の磁場の流れのように、前後左右に広げてから上に、ゆっくりと持ち上げ、頭の上まで流し、両腕も頭の上に上げます。挿絵の5、

その次は、上半身を右から後ろ、いっぱいまで腰を捻じり回し、ほかの要領は挿絵の4と同じです。

その次は、体と顔を前の方に戻します。ほかの内容は挿絵の5と同じです。

これらの全部の練習を一回とし、十回以上したほうが効果的です。

肝心なのは、これらの星々をぐるぐると循環させる時に、いつも、同じグループの星々だけをイメージして循環させることです。

脊椎は、体の健康を支える重要な器官の一つで、その中の流れが滞っていなければ、体の健康をずっと保てることが出来ますので、少なくても、九十歳までは健康であることが可能です。

練習効果:体の免疫力の向上、元気になり、疲れの解消、リュウマチや筋肉痛などの痛みの解消、いろいろな病気や不健康の症状の改善などがあります。

ソンシュンセイ 孫俊清

電話 080-7476-2425

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